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一般社団法人北海道開発技術センター会長 本多 満

北海道開発技術センター(dec)は、昭和58年に社団法人として発足し、創設30周年を迎える節目の平成24年には法人改革により一般社団法人へと移行しました。

当センターは、北海道の未来の発展に向けて寒冷地域としての特性を踏まえながら、広く道内外にわたる関係分野との連携を強化しつつ、寒冷地域で育まれた「寒地開発技術」の進歩発展を図るとともに、開発事業等の諸課題について、政策提言、計画・調査研究を行い、北海道の発展に寄与することを目的として設立され、一般社団法人移行後もこの目的は継承し事業を進めております。

これまで、北海道開発、寒地開発技術の発展に関する多くの調査研究を行ってきました。特に、冬期の吹雪や積雪、寒さに起因する道路・交通問題、さらに北海道特有の泥炭性軟弱地盤等を克服するための道路構造や道路設計技術の検討、観光振興策をはじめとした地域活性化方策の検討等様々な課題解決に取り組んできました。

近年は少子高齢化とそれに伴う人口減少、地球規模での環境問題の顕在化、大規模災害の切迫等社会を取り巻く環境は大きく変化してきております。

このような社会の変化を踏まえ、当センターでは雪氷対策はもとより、これまでの災害の教訓・課題を踏まえた防災、減災関連、また、環境、エネルギー問題、さらに観光、物流、地域活性化等様々なテーマの課題解決に取り組んでいるところです。

一般社団法人を取り巻く経済・社会環境は厳しいものがありますが、今後とも得意分野のノウハウを生かして北海道の発展に寄与すべく様々なテーマの課題解決に取り組んでいきたいと考えております。そのためには会員はじめ、北海道民の皆様のご理解とご協力が不可欠と考えており、引き続き一般社団法人北海道開発技術センターをご支援くださることをお願い申し上げます。

一般社団法人北海道開発技術センター
会 長  本多 満

 

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