寒地技術シンポジウムは,対象分野を北国の実生活の中に広く求め,異分野間の意見交換を通して,北国の新しい技術的発展を図ることを目的としています。

募集要項・お申込み

論文発表(査読論文・報告論文)[無料]

寒地技術に関する「査読論文」と「報告論文」を募集します。
 - 「査読」か「報告」かは著者が選択し、「報告」は査読は行いません。
 - 査読論文・報告論文ともに口頭/ポスターでの発表を行います
 (お申し込み時にご希望の発表形式を選択ください)。

投稿の範囲(キーワード)

寒さと暮らし 防寒衣料、寒地住宅、室内暖房、生活の知恵、雪国の生活、冬の伝承文化、保存食、冬と教育 他
冬と遊び 冬のスポーツ・レジャー、冬のイベント、冬の観光・レクリエーション、流氷と観光 他
雪とまちづくり 防雪対策、流雪溝、消雪装置、除雪機器、都市計画、冬の景観 他
冬と交通・通信 新交通システム、雪崩対策、吹雪・吹き溜まり対策、航路維持、気象予測、寒地における航空機・船舶・自動車 他
寒地における農・林・水産 食品保存、食品加工、品種改良、植物工場、室内園芸施設、水耕栽培、栽培漁業、緑化技術 他
寒さとエネルギー 冷熱利用、低温貯蔵、凍結工法、室内冷暖房、地域暖房、暖房機器、太陽エネルギー、温泉熱の利用、自然エネルギーの利用 他
雪と応用技術 降雪・積雪センサー、凍結センサー、マイクロ波応用技術、耐寒機器、計測機器 他
寒地と環境 水質汚染、大気汚染、地下水涵養、環境管理、上下水道施設、廃棄物処理 他
寒さと構造物 砕氷船舶、港内結氷、流氷と漁業施設、氷海構造物、着氷雪防止、氷と材料、海水とその特性 他
その他 その他

論文提出までの流れ

査読論文

(1)登録・査読用概要提出(~7/7)
(2)査読結果連絡(9月下旬)
(3)原稿提出(10/13)
(4)発表(11/29・30・12/1)

報告論文

(1)概要送付(9/1)
(2)原稿提出(10/13)
【本論文:CD-ROM収録】A4判6ページ以内(10,800字程度)
【論文概要:概要集収録】A4判1ページ(1,700字程度)
(3)発表(11/29・30・12/1)

査読論文

投稿範囲にあるような分野の研究や技術開発について、科学的な手法に基づいて得られた内容とする論文を原則とします。査読用概要により査読を行い、登載の採否を決定します(査読により登載不可となったものについては、報告として登載することが可能です)。
本論文作成にあたってはイラストや写真を挿入し、理解しやすい論文の作成をこころがけてください。

報告論文

「報告論文」の内容は、研究成果の発表、製品および技術の紹介、アイデアの紹介、構想等なんでも結構です。論文枚数も2枚以上で所定の枚数以下であれば構いません。本論文作成にあたってはイラストや写真を出来るだけ挿入し、わかりやすい報文の作成をこころがけてください。

この概要は「論文概要集」の原稿となります。

技術展示

ポスターセッション会場に展示コーナーを設けます。基本スペースは間口180㎝、奥行120㎝程度,テーブルは巾180cm,奥行45cmです。会議室内のため重量物は展示できませんのでご了承ください。

 -お申込締切…9月7日(木)
 -展示内容、希望スペース等を申込用紙にご記入のうえ、お申し込みください。

聴講[無料]

開会式(特別講演)、論文発表が行われる分科会・ポスターセッション、展示は自由に聴講できます。
多くの方々の参加をお待ちしております。

  • 分科会(11/29~12/1)
  • 技術展示(11/29~12/1)
  • 開会式(11/29特別講演)

参加費について

  • 論文発表・聴講・展示…無料
  • 論文集(CD-ROM/1部1,000円(予価)、概要集/1冊2,000円(予価))…当日資料代としてお支払いください。
  • 懇親会(11/29)…3,000円(予定)
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