寒地技術シンポジウムは,対象分野を北国の実生活の中に広く求め,異分野間の意見交換を通して,北国の新しい技術的発展を図ることを目的としています。

シンポジウムプログラムについて

タイムテーブル

プログラム 開会式 第1分科会/冬と防雪I 第2分科会/雪氷現象と計測技術 第3分科会/冬と防災 第4分科会/冬期路面 第5分科会/冬とくらし 第6分科会/寒地と生物 第7分科会/寒地と構造物・エネルギー 第8分科会/冬と防雪II 特別セッション/北極 特別セッション/雪下ろし・雪害
※印刷されたプログラムでは第5分科会会場が107会議室となっているものがありますが、正しくは108会議室となります。

■聴講お申し込みはこちらをご覧ください。

11月29日

開会式

11月29日(水) 14:00-17:00 <会場>204会議室

11月29日1400-1410
主催挨拶
11月29日1410-1430
寒地技術賞表彰式
11月29日
1430-1520
特別講演 「冬の天気最前線 異常気象と防災」
講師:菅井 貴子 氏(気象予報士・防災士)
11月29日
1530-1700
パネルディスカッション「近年の冬期災害の状況と今後の対策を考える」

11月30日

第1分科会/冬と防雪I(冬期道路対策・除雪・冬期道路管理)

11月30日(木)9:00-10:40 <会場>107会議室
座長:徳永ロベルト(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)

11月30日0900-0920
論文番号 II-001
わが国における道路防雪対策の変遷とその課題
○上石勲(国立研究開発法人防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
11月30日0920-0940
論文番号 II-002
視程障害時の除雪車走行支援に向けた補助的測位に関する基礎検討
○新保貴広・高本敏志・佐藤信吾(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月30日0940-1000
論文番号 II-003
道路管理職員・除雪車オペレータが有する吹きだまりノウハウの可視化
-ナレッジマネジメントによる冬期道路管理の提案-
○星野洋・正岡久明・間山大輔(株式会社シー・イー・サービス)、足立浩(釧路建設管理部事業室)、神﨑亨(釧路建設管理部中標津出張所)
11月30日1000-1020
論文番号 II-004
北海道における路線単位のWinter Index算出手法の開発および雪氷管理費等との関係に関する一考察
○齊田光・平澤匡介・高橋尚人・佐藤昌哉(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、池上直樹・武市靖(北海学園大学)
11月30日1020-1040
論文番号 II-005
首都圏大雪時における交通障害とリアルタイムモニタリング・アラートシステムについて
○丹治和博(一般財団法人日本気象協会)、桑原雅夫・梅田祥吾(東北大学大学院)、野村茂行・須藤哲寛(一般財団法人日本気象協会)、川崎洋輔(株式会社オリエンタルコンサルタンツ)、堀口良太(株式会社アイ・トランスポート・ラボ)、飯星明(本田技研工業株式会社)

第2分科会/雪氷現象と計測技術(積雪・融雪・雪崩・吹雪)

11月30日(木) 9:00-11:40 <会場>108会議室
座長:松澤 勝(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)

11月30日0900-0920
論文番号 I-002
積雪荷重推定にむけた積雪変質モデルの応用(2)-精度検証と情報提供手法の検討-
○平島寛行(国立研究開発法人防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)、伊豫部勉(京都大学大学院)、河島克久(新潟大学 災害・復興科学研究所)
11月30日0920-0940
論文番号 I-003
アメダス観測値を用いた任意地点の積雪底面流出量の推定
○飯倉茂弘・佐藤亮太・高橋大介・鎌田慈・宍戸真也(公益財団法人鉄道総合技術研究所)、河島克久・松元高峰(新潟大学 災害・復興科学研究所)、伊豫部勉(京都大学大学院)
11月30日0940-1000
論文番号 I-004
融雪災害危険度評価に用いる経験融雪量の試算
○佐藤亮太・飯倉茂弘・高柳剛(公益財団法人鉄道総合技術研究所)
11月30日1000-1020
論文番号 II-018
森林における乾雪雪崩の発生条件について
○松下拓樹・高橋渉・櫻井俊光・松澤勝(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月30日1020-1040
論文番号 II-019
短時間多量降雪に起因する雪崩発生の特徴-北海道十勝南部での調査事例-
○原田裕介(国立研究開発法人土木研究所 雪崩・地すべりセンター)、高橋渉・松下拓樹(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、石田孝司(国立研究開発法人土木研究所 雪崩・地すべりセンター)
11月30日1040-1100
論文番号 II-020
吹雪量の推定値と実測値の比較
~高さ1mの飛雪流量と吹雪量の関係式を用いて~
○松澤勝・大宮哲(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月30日1100-1120
論文番号 II-021
超音波風速計の冬期運用改善に関する諸検討
○堤拓哉(北海道立総合研究機構北方建築総合研究所)、三瓶達生・志村正幸(株式会社建設環境研究所)、郷司尚之(クリマテック株式会社)
11月30日1120-1140
論文番号 II-022
空撮画像を用いた写真測量による屋根上積雪深の測定精度
○千葉隆弘・苫米地司(北海道科学大学)

第3分科会/冬と防災(冬期災害・避難)

11月30日(木) 9:00-12:00 <会場>104・105会議室
座長:諸橋和行(公益社団法人中越防災安全推進機構)

11月30日0900-0920
論文番号 II-028
寒冷地域における高潮対策に関する調査研究―根室港を事例に―
○吉田徹(一般社団法人寒地港湾技術研究センター)、橋本茂樹(日本データーサービス株式会社)、時沢武史・小田玲司(一般社団法人寒地港湾技術研究センター)、猿渡亜由未・渡部靖憲(北海道大学大学院工学研究院)
11月30日0920-0940
論文番号 II-029
結氷海域で津波が発生した場合の構造物への海氷滞留について
○土屋智広・新保良太・晴山直秋・松尾成悟・竹内貴弘(八戸工業大学)、木岡信治(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月30日0940-1000
論文番号 II-030
氷海域における津波防災に関する研究と課題
○木岡信治(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、竹内貴弘(八戸工業大学)、渡部靖憲(北海道大学)
11月30日1000-1020
論文番号 II-031
北海道内の水道取水障害の現況について
○横山洋・矢部浩規・佐々木泰訓・大野修(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、吉川泰弘(北見工業大学)
11月30日1020-1040
論文番号 II-032
文献と地理情報による過去の災害状況の傾向分析
―那須岳周辺の雪崩災害を例に―
○鈴木比奈子・内山庄一郎・中村一樹(国立研究開発法人防災科学技術研究所)
11月30日1040-1100
論文番号 I-008
寒地避難所向け電力併給暖房システムの基礎研究
○小林茂己・宇田川真介・吉村拓巳(東京都立産業技術高等専門学校)
11月30日1100-1120
論文番号 I-009
厳冬期に無暖房で展開した体育館型避難所の安全性
○根本昌宏・尾山とし子(日本赤十字北海道看護大学)、水谷嘉浩(京都工芸繊維大学、Jパックス株式会社)
11月30日1120-1140
論文番号 II-033
東日本大震災の経験に基づく防災教育教材「さすけなぶる」の開発
○定池祐季(東北大学災害科学国際研究所)、天野和彦(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター)、大槻知史(高知大学地域協働学部)
11月30日1140-1200
論文番号 II-034
気象災害軽減イノベーションセンター長岡サテライト2017
○諸橋和行(公益社団法人中越防災安全推進機構)

特別セッション(雪下ろし・雪害)

11月30日(木) 13:00-15:20 <会場>107会議室

特別セッション「なぜ今、北海道で雪下ろしの事故が増えているのか?
~雪下ろしの事故・雪害を防ぐためにすべきことを考えるためのシンポジウム~」
論文番号 防災1
近年の北海道の雪下ろし・雪害事故の実態について
○中前千佳(一般社団法人北海道開発技術センター)、堤拓哉(北海道立北方建築総合研究所)、原文宏(一般社団法人北海道開発技術センター)
論文番号 防災2
屋根の雪下ろし事故発生時の気象条件について
―山形県・青森県での事故事例―
○鈴木はるか・丹治和博・高井博司(一般財団法人日本気象協会)
論文番号 防災3
上富良野の雪対策「スノーバスターズ」の取組み
○菊池哲雄(上富良野社会福祉協議会)
論文番号 防災4
雪下ろしに伴う外傷とその後の生活への影響
○鈴木英樹(北海道医療大学、北のくらしと地域ケア研究所)
論文番号 防災5
北海道の住宅の建築構造について
○千葉隆弘(北海道科学大学)
論文番号 防災6
北海道での雪下ろし時の対策について
○堤拓哉(北海道立総合研究機構北方建築総合研究所)
11月30日
質疑応答

第4分科会/冬期路面(転倒事故・道路融雪)

11月30日(木) 13:00-15:20 <会場>108会議室
座長:坂東和郎(株式会社興和)

11月30日1300-1320
論文番号 II-011
平成28年度冬期の札幌市における転倒による救急搬送者の状況
○永田泰浩・金田安弘(一般社団法人北海道開発技術センター)
11月30日1320-1340
論文番号 II-012
札幌市における雪道転倒による救急搬送者予測―ディープラーニングを活用した試み―
○加藤諒・星野洋(株式会社シー・イー・サービス)、永田泰浩(一般社団法人北海道開発技術センター)、金村直俊(札幌総合情報センター株式会社)、川村文芳・二階堂ひさえ(一般財団法人日本気象協会 北海道支社)、ウインターライフ推進協議会
11月30日1340-1400
論文番号 II-013
スマートフォンを用いた冬期歩行危険箇所検出に向けた基礎的検討
○齊田光・徳永ロベルト・高橋尚人・佐藤昌哉(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、高野伸栄(北海道大学)
11月30日1400-1420
論文番号 II-014
つるつる予報情報提供の取り組み
~雪道の転倒事故防止に向けて~
○二階堂ひさえ・川村文芳(一般財団法人日本気象協会)、金田安弘・永田泰浩(一般社団法人北海道開発技術センター)、金村直俊・渡邊祥史(札幌総合情報センター株式会社)、星野洋(株式会社シー・イー・サービス)、ウインターライフ推進協議会
11月30日1420-1440
論文番号 II-015
再生可能エネルギー利用歩道融雪施設の北海道での展開に向けた基礎実験(1)
○大川戸貴浩(一般社団法人北海道開発技術センター)
11月30日1440-1500
論文番号 II-016
ヒートポンプレス下水熱融雪施設の融雪能力向上に関する研究
○小酒欽弥(株式会社興和)、中井健司(積水化学工業株式会社)、坂田雅彦・清水淳(新潟市)、深谷渉(国土技術政策総合研究所)
11月30日1500-1520
論文番号 II-017
消雪井戸リユース地中熱ヒートポンプシステムによる歩道スポット融雪
○藤野丈志・桑原賢二・坂東和郎(株式会社興和)

第5分科会/冬とくらし(文学・住まい・スポーツ)

11月30日(木) 15:40-17:20 <会場>108会議室
座長:尾関俊浩(北海道教育大学札幌校)

11月30日1540-1600
論文番号 II-038
宮沢賢治「雪渡り」に表現される雪や氷の現象に関する一考察
○尾関俊浩(北海道教育大学札幌校)
11月30日1600-1620
論文番号 II-039
イグルーの住環境-構造と強度について-
○日下稜・原田亜紀(北海道自然エネルギー研究会)
11月30日1620-1640
論文番号 II-040
カーリングストーンの運動解析
○対馬勝年・森克徳(富山大学名誉教授)
11月30日1640-1700
論文番号 II-041
次回札幌冬季オリンピックにおけるカーリングリンクの活用提案
○対馬勝年(富山大学名誉教授)
11月30日1700-1720
論文番号 II-042
雪かき道場における価値共創への影響要因分析
○上村靖司(長岡技術科学大学)、増田宗一郎(長岡技術科学大学大学院)

12月1日

特別セッション(北極)

12月1日(金) 9:00-15:00 <会場>107会議室

特別セッション「北極から北海道へ」
論文番号 北極1
日本の北極研究の萌芽 -武富船長の北極海への挑戦-
○高橋修平(北海道立オホーツク流氷科学センター)
論文番号 北極2
地球温暖化と北極域
○齊藤誠一(北海道大学北極域研究センター)
論文番号 北極3
北極をめぐる新たな国際関係と日本
○大西富士夫(北海道大学北極域研究センター)
論文番号 北極4
国際化する北極問題と各国の北極政策
○大塚夏彦(北海道大学北極域研究センター)
論文番号 北極5
石油時代のアラスカ先住民社会:自然・人・産業
○近藤祉秋(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)
論文番号 北極6
ロシア北極圏での石油・ガス開発の現状とその意義
○本村眞澄(独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)
論文番号 北極7
ノルウェーとその北極域における石油・ガス探鉱開発の状況と展望
○髙橋照之(出光興産株式会社)
論文番号 北極8
北極海LNGからの輸送
○泉史郎(株式会社商船三井)
論文番号 北極9
北極海航路と北海道の可能性
○安部智久(北海道大学北極域研究センター)
論文番号 北極10
北極域観光の現状と行方
○田中雅人(北海道大学北極域研究センター)
論文番号 北極11
北海道のデータハブ化の展望、北極海海底ケーブルとデータセンターを通じて
○ユハ・サウナワーラ(北海道大学北極域研究センター)
論文番号 北極12
北極の利用をめぐる北海道地域の発展戦略と課題
○中村栄作(北海道経済同友会)
総合質疑
総合討論

第6分科会/寒地と生物(魚・樹木・動物)

12月1日(金) 9:00-10:40 <会場>108会議室
座長:阿部正明(一般社団法人北海道開発技術センター)

12月1日0900-0920
論文番号 I-010
寒冷地におけるマナマコ中間育成技術に関する研究
○櫻井泉・大野史耶・麻畠梨沙(東海大学生物学部)、山田俊郎・高橋伸次郎(株式会社西村組)
12月1日0920-0940
論文番号 I-011
波浪環境がマナマコの生態特性や組織構造に及ぼす影響
○瀬戸雅文・水田尚志(福井県立大学)、巻口範人(北海道栽培漁業振興公社)
12月1日0940-1000
論文番号 II-035
北海道東部における道路防雪林の幹折れ事例
○阿部正明・斎藤新一郎・金田安弘(一般社団法人北海道開発技術センター)
12月1日1000-1020
論文番号 II-036
北海道における落葉広葉樹林の発達と林床の早春季植物との関係について
○斎藤新一郎(一般社団法人北海道開発技術センター)
12月1日1020-1040
論文番号 II-037
シカ対応立入防止柵の破損の特徴~融雪期の調査結果から~
○野呂美紗子・鹿野たか嶺・佐藤真人・原文宏(一般社団法人北海道開発技術センター)

第7分科会/寒地と構造物・エネルギー(施設・材料・エネルギー)

12月1日(金) 9:00-11:40 <会場>104・105会議室
座長:木岡信治(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)

12月1日0900-0920
論文番号 II-023
積雪寒冷地の沿岸域におけるコンクリート構造物の複合劣化に関する既往研究・調査の概況と対応策の検討
○増田亨・木岡信治・長谷一矢(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
12月1日0920-0940
論文番号 I-005
温水循環式給熱養生方法を利用した寒中コンクリートの品質確保に関する研究
○元木冴・崔希燮・井上真澄・山下哲・岡田包儀(北見工業大学)、斉藤能雄・井上和・福地新一(エクセン株式会社)
12月1日0940-1000
論文番号 I-006
寒冷地域における電線類地中化に向けた光ケーブル管路滞留水の凍結実験
○大竹まどか・岩田圭佑・松田泰明(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、蒲澤英範・吉田智(国土交通省 北海道開発局)、高橋哲生(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
12月1日1000-1020
論文番号 I-007
蓄光材の冬期耐久性試験について
○荒井洋・広井勝彦(大建産業株式会社)、須藤敦史・児玉文(東北工業大学)
12月1日1020-1040
論文番号 II-024
寒冷地における電気自動車に関する研究
○北川浩史(北海道科学大学)、阿部正明・天見正和(一般社団法人北海道開発技術センター)、市之宮広(株式会社ドーコン)
12月1日1040-1100
論文番号 II-025
寒冷外気を乾燥空気資源として利用する研究 その1:生活排熱により寒冷外気を加温する熱交換器の加熱面を凍結温度以上に維持する一工夫(解析)
○媚山政良(NPO利雪技術協会)、大石義彦・河合秀樹・菅野友太・種市悠士(室蘭工業大学)
12月1日1100-1120
論文番号 II-026
美唄ホワイトデーターセンタープロジェクトの実証試験(第2報)
○本間弘達(株式会社雪屋媚山商店、美唄自然エネルギー研究会)、藤田徹(株式会社共同通信デジタル)、加藤僚太(NHNテコラス株式会社)、川瀬智久(株式会社ズコーシャ)、小泉嘉一(株式会社環境技術センター)、大石義彦(室蘭工業大学、美唄自然エネルギー研究会)、土屋貴久(美唄市、美唄自然エネルギー研究会)、森田恭平(株式会社雪屋媚山商店、美唄自然エネルギー研究会)
12月1日1120-1140
論文番号 II-027
山岳トンネルにおける断熱漏水防止板背面の覆工点検について
○須藤敦史(東北工業大学)、佐藤京(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)

第8分科会/冬と防雪II(道路防雪・路面管理)

12月1日(金) 13:00-15:00 <会場>108会議室
 座長:丹治和博(一般財団法人日本気象協会)

12月1日1300-1320
論文番号 II-006
吹雪時における防雪柵開口部の視程急変に関する現地調査
○小中隆範・伊東靖彦・松澤勝(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
12月1日1320-1340
論文番号 II-007
斜風時における道路防雪林の枯れ上がりの影響に関する研究
○櫻井俊光・伊東靖彦・武知洋太・松澤勝(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
12月1日1340-1400
論文番号 I-001
道路防雪林の標準林帯における樹木形状や間引きによる防雪機能への影響
○幸田勝・植野英睦・伊藤義和・太田広(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
12月1日1400-1420
論文番号 II-008
吹きだまり予測技術の開発とその試行的取組に関する報告
○間山大輔・正岡久明・星野洋(株式会社シー・イー・サービス)、萩原亨(北海道大学)、金田安弘・越後謙二・永田泰浩(一般社団法人北海道開発技術センター)
12月1日1420-1440
論文番号 II-009
路面雪氷の密度と燃費の関係に関する一考察
○丸山記美雄・大浦正樹・木村孝司(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
12月1日1440-1500
論文番号 II-010
情報提供方法が凍結防止剤散布オペレータの注視点にもたらす影響について
○徳永ロベルト・佐藤賢治・高橋尚人(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
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