寒地技術シンポジウムは,対象分野を北国の実生活の中に広く求め,異分野間の意見交換を通して,北国の新しい技術的発展を図ることを目的としています。

開催報告

第37回寒地技術シンポジウムは盛況のうちに終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

-会期:2021年11月17日~19日
-場所:札幌市教育文化会館



当日の様子

トークセッション
トークセッション
分科会
分科会


プログラム


11月17日(水)

第1分科会/冬と交通I(着氷雪)

11月17日(水) 9:40-12:20 <会場> 研修室305
座長:鎌田慈(公益財団法人鉄道総合技術研究所)

11月17日9:40-10:00
論文番号 II-001
放射冷却による高品質製氷の実用化:微気泡群の発生抑制
○吉田匡貴(長岡技術科学大学大学院)、杉原幸信・上村靖司(長岡技術科学大学)
11月17日10:00-10:20
論文番号 II-002
汎用レーザー距離計による路面残雪深計測
-路面残雪深計測における表面下散乱現象-
杉原幸信(長岡技術科学大学)、山賀康平・〇平田拓巳(長岡技術科学大学大学院)、上村靖司(長岡技術科学大学)
11月17日10:20-10:40
論文番号 II-003
着雪風洞試験による信号灯器上の着雪状態の把握
○松尾優太(神奈川工科大学)、佐藤研吾(国立研究開発法人防災科学技術研究所)、佐藤俊介・山口琢深(神奈川工科大学)、林竜徳(Notre Dame大学)、富樫数馬(国立研究開発法人防災科学技術研究所)、坂上博隆(Notre Dame大学)、木村茂雄(神奈川工科大学)
11月17日10:40-11:00
論文番号 I-001
トンネル内での鉄道車両からの落雪検知に対する取り組み
○鎌田慈・栗原璃・辻滉樹(公益財団法人鉄道総合技術研究所)、甲田逸朗・木村廉(北海道旅客鉄道株式会社)
11月17日11:00-11:20
論文番号 II-004
着雪指標の地域特性
○森川浩司(株式会社工学気象研究所)、白石智規・大橋拓彦(東京電力パワーグリッド株式会社)、遠藤悠・小島徹也・佐藤篤司(株式会社工学気象研究所)
11月17日11:20-11:40
論文番号 I-002
風力発電に与える着氷の影響評価コードの精度向上の試み
○五十嵐若菜・武藤嶺奈(神奈川工科大学)、栗原大輝・山崎雅文(Notre Dame大学)、岩井憲一(株式会社駒井ハルテック)、坂上博隆(Notre Dame大学)、木村茂雄(神奈川工科大学)
11月17日11:40-12:00
論文番号 I-003
鉄道車両における落雪現象の簡易なモデル化
○辻滉樹・鎌田慈・高橋大介(公益財団法人鉄道総合技術研究所)
11月17日12:00-12:20
論文番号 I-004
ISO標準着氷検知器を用いた風車ブレード着氷発生の簡易推定法の提案
○武藤嶺奈・五十嵐若菜(神奈川工科大学)、栗原大輝・山崎雅文(Notre Dame大学)、岩井憲一(株式会社駒井ハルテック)、坂上博隆(Notre Dame大学)、木村茂雄(神奈川工科大学)

第2分科会/冬と防雪(雪崩対策・気象傾向)

11月17日(水) 9:40-12:20 <会場> 研修室301
座長:中村一樹(国立研究開発法人防災科学技術研究所 雪氷防災研究部門)

11月17日9:40-10:00
論文番号 II-026
2021.3.21 富士山で発生したスラッシュ雪崩とその対応
○上石勲・中村一樹・伊藤陽一(国立研究開発法人防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
11月17日10:00-10:20
論文番号 I-011
低気圧性降雪による表層雪崩危険度予測システムの改良
○中村一樹(国立研究開発法人防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)、西田浩平・齋藤佳彦(株式会社雪研スノーイーターズ)
11月17日10:20-10:40
論文番号 I-012
XバンドMPレーダを用いたVVP法による地上吹雪の面的推定
○大宮哲・松下拓樹・大久保幸治・菅原邦泰・西村敦史(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月17日10:40-11:00
論文番号 I-013
一回の極端な暴風雪の厳しさを評価する指標の検討
○原田裕介・大宮哲・武知洋太・遠藤康男・西村敦史(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月17日11:00-11:20
論文番号 I-014
一回の極端な大雪の厳しさを評価する指標の検討
○原田裕介・大宮哲・武知洋太・遠藤康男・西村敦史(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月17日11:20-11:40
論文番号 I-015
北海道における気候変動に関する研究 -降雪・積雪の変化傾向-
○野口泉・濱原和広・鈴木啓明・山口高志・長谷川祥樹・芥川智子・小野理(地方独立行政法人北海道立総合研究機構 エネルギー・環境・地質研究所)
11月17日11:40-12:00
論文番号 I-016
少雪地域における集中降雪の実況把握 ~積雪深以外のアメダスデータを用いた降雪量推定~
○大宮哲・原田裕介・菅原邦泰・西村敦史(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月17日12:00-12:20
論文番号 I-021
無加温農業用パイプハウスの雪荷重に関する研究
○堤拓哉(北海道立総合研究機構 建築研究本部)、下ノ薗慧(北海道立総合研究機構 建築性能試験センター)

開会式

11月17日(水) 13:00-15:50 <会場>4F 講堂

11月17日13:00–13:10
主催挨拶
11月17日13:10–13:30
寒地技術賞表彰式
11月17日13:30-14:15
特別講演「カーボンニュートラルとインフラ」
講師:谷口守 氏(筑波大学 教授)
11月17日14:25-15:50
トークセッション「積雪寒冷地におけるカーボンニュートラルの方向性」
ゲスト:谷口守 氏(筑波大学 教授)
    渡辺千明 氏(秋田県立大学木材高度加工研究所 准教授)
    佐竹輝洋 氏(札幌市環境局環境政策課)
 進行:原文宏(一般社団法人北海道開発技術センター)

11月18日(木)

第3分科会/寒地とまちづくり(教育・防災・冬道転倒・交通安全)

11月18日(木) 9:40-11:40 <会場> 研修室305
座長:大川戸貴浩(一般社団法人北海道開発技術センター)

11月18日9:40-10:00
論文番号 II-032
札幌市の道路除雪に対する住民の要望・苦情のテキストマイニング分析
田中章喜・○上村靖司・杉原幸信(長岡技術科学大学)
11月18日10:00-10:20
論文番号 II-029
住民の災害時の対応力を養う「一枚の写真」WS手法の提案
○安孫周(長岡技術科学大学大学院)、上村靖司・永田力也・吉澤厚文・杉原幸信(長岡技術科学大学)
11月18日10:20-10:40
論文番号 II-030
コロナ禍における雪かきボランティアの実態 -2020-21年冬季の実施状況に関するアンケート調査結果-
○小西信義(一般社団法人北海道開発技術センター)、筒井一伸 (鳥取大学)
11月18日10:40-11:00
論文番号 II-031
"SROI"を用いた「シーニックカフェちゅうるい」の市民活動評価
今林周次(株式会社エイト日本技術開発)、○鈴田裕三(朝日航洋株式会社)、伊藤将司(株式会社福山コンサルタント)
11月18日11:00-11:20
論文番号 II-033
新型コロナウイルス感染症の影響を考慮した「雪道の自己転倒」による救急搬送者数の予測に関する研究
○高橋尚人(札幌市立大学)、丹治和博・小松麻美(一般財団法人日本気象協会北海道支社)
11月18日
論文番号 II-034
道路安全診断支援ツール
○四辻裕文・平澤匡介・畠山乃(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、佐藤昌哉(北海道開発局 札幌開発建設部 岩見沢道路事務所)
11月18日11:20-11:40
論文番号 II-028
我が国の国立大学の意義と北海道国立大学機構及びスーパーシティ推進に関する検討と考察
○桜井宏(MCSCC 監事前衆議院議員)、岡田包儀(前衆議院政策秘書北見工業大学技術職員)、豊崎禎久(MCSCC 代表理事前慶応大学特別招聘教)、伊藤秀雄(中晋会(中部地区衆議院議員安倍晋三後援会)会長)、吉田武義(一般社団法人中日本スーパーシティ創造協議会事務局長)、鈴木明人(前日本大学客員教授)、佐伯昇(北海道大学名誉教授)

第4分科会/寒地とエネルギーI(冷熱利用・道路融雪)

11月18日(木) 9:40-11:00 <会場> 研修室301
座長:阿部正明(一般社団法人北海道開発技術センター)

11月18日9:40-10:00
論文番号 II-013
地下水熱源ヒートポンプ方式パッケージエアコン冷暖房設備の稼働評価(2020年度)
○伊藤健大・山口正敏・鈴木和則(日本地下水開発株式会社)
11月18日10:00-10:20
論文番号 II-014
氷点下環境における水素吸蔵合金ヒートポンプのCOP評価
○福田将真・北林真(室蘭工業大学大学院)、大石義彦・河合秀樹(室蘭工業大学)
11月18日10:20-10:40
論文番号 II-015
無散水消融雪施設稼働の省エネ化を目指して(3)
○山口正敏・服部恭典・鈴木和則・堀野義人(日本地下水開発株式会社)
11月18日10:40-11:00
論文番号 II-016
融雪シミュレーションによる道路消融雪装置の最適制御方法の検討
○BATBAYAR LKHAGVACHULUUN・上村靖司(長岡技術科学大学)

特別セッションI/「住まい」のまなざしから屋根雪下ろしによる人身被害に迫る

11月18日(木) 13:00-15:15 <会場> 研修室305
座長:高野伸栄(北海道大学 大学院工学研究院)

11月18日13:05-13:20
論文番号 特1-1
新聞記事から見る屋根雪下ろしによる人身被害の実態把握調査結果(速報版)
○小西信義・金田安弘・原文宏(一般社団法人北海道開発技術センター)
11月18日13:20-13:35
論文番号 特1-2
屋根雪下ろしによる人身被害発生都市の自然・社会状況に関する一考察
○原文宏・金田安弘・小西信義(一般社団法人北海道開発技術センター)
11月18日13:35-13:50
論文番号 特1-3
北海道の住宅における屋根と雪処理の変遷
○堤拓哉(北海道立総合研究機構 建築研究本部)
11月18日13:50-14:05
論文番号 特1-4
北海道における戸建て住宅の建築年代と雪による人身事故リスクとの関係
○千葉隆弘(北海道科学大学)
11月18日14:05-14:20
論文番号 特1-5
屋根雪下ろしに用いる雪中埋設型アンカーの引張試験
〇杉原幸信(長岡技術科学大学)、吉田匡貴(長岡技術科学大学大学院)、上村靖司(長岡技術科学大学)
11月18日14:20-14:35
論文番号 特1-6
雪の事故を深く読み解く「1枚の写真」WS
○上村靖司(長岡技術科学大学)
11月18日14:35-15:15
討論

第5分科会/寒地と水域(海氷・湖氷・河川・船舶・漁業)

11月18日(木) 13:00-15:40 <会場> 研修室301
座長:木岡信治(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)

11月18日13:00-13:20
論文番号 II-022
異なる底質に設置された囲い礁での海藻分布特性
○渡辺俊仁(北海道大学工学院)、山下俊彦(北海道大学大学院工学研究院)
11月18日13:20-13:40
論文番号 I-007
エゾアワビ増殖場としての人工リーフの寄り藻集積機能
○瀬戸雅文(福井県立大学)、中谷鷹(株式会社ハイドロ総合技術研究所)、巻口範人(公益社団法人北海道栽培漁業振興公社)
11月18日13:40-14:00
論文番号 II-023
結氷海域における津波と構造物の相互作用について
~異なる形状の流氷供試体を用いた実験~
○中里大樹・澤木英司・関下涼大・本田一祥・竹内貴弘(八戸工業大学)、木岡信治(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月18日14:00-14:20
論文番号 II-024
湖で発生する結氷板の陸への遡上現象(Ice Tsunami)の力学的メカニズムに関する一考察
○木岡信治・酒井和彦・石田麻衣子・久保純一(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、竹内貴弘(八戸工業大学)
11月18日14:20-14:40
論文番号 II-025
コンクリート構造物に対する氷板衝突力に関する数値解析的検討
○阿部孝章・横山洋・大串弘哉(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月18日14:40-15:00
論文番号 I-008
連続砕氷中の船体外板に作用する氷荷重の計測と数値計算
○澤村淳司(大阪大学)、山口一・牛尾収輝(国立極地研究所)、水野滋也(ジャパン マリンユナイテッド株式会社)
11月18日15:00-15:20
論文番号 I-009
海氷状況による北極海航路航行船舶の航行可能速度の検討
○大塚夏彦・泉山耕(北海道大学北極域研究センター)
11月18日15:20-15:40
論文番号 I-010
船舶の氷中抵抗推定におけるIce chartの適用
○宇都正太郎(北海道大学北極域研究センター)

第6分科会/寒地とエネルギーII(雪利用・太陽熱)

11月18日(木) 15:30-17:30 <会場> 研修室305
座長:山口正敏(日本地下水開発株式会社)

11月18日15:30-15:50
論文番号 II-017
雪利用施設の模型2020
○媚山政良・小林貴文・槇由美子・川本周朗(NPO利雪技術協会)
11月18日15:50-16:10
論文番号 II-018
大型雪山に設けた縦孔の熱伝達の解析に関わる手法の検証2021
○媚山政良(NPO利雪技術協会)
11月18日16:10-16:30
論文番号 II-019
雪利用へのいざない:「The 利雪」黎明期・渾身編 [1/2]
○媚山政良・小林貴文・槇由美子・川本周朗(NPO利雪技術協会)
11月18日16:30-16:50
論文番号 II-020
雪利用へのいざない:「The 利雪」黎明期・渾身編 [2/2]
○媚山政良・小林貴文・槇由美子・川本周朗(NPO利雪技術協会)
11月18日16:50-17:10
論文番号 II-021
保存雪を用いる可搬型雪冷房装置の熱交換性能の向上
〇青柳大輔(長岡技術科学大学大学院)、辻󠄀野憲孝・杉原幸信・上村靖司(長岡技術科学大学)
11月18日17:10-17:30
論文番号 I-006
南極昭和基地の自然エネルギー棟に採用した空気式太陽熱集熱システムに関する性能確認
○安部剛(株式会社錢高組 技術研究所)、半貫敏夫(日本大学 名誉教授)、永木毅(国立極地研究所)

特別セッションII/ほっかいどう学

11月18日(木) 15:50-18:00 <会場> 研修室301
座長:新保元康(NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム)

11月18日15:50-16:05
論文番号 特2-1
道路交通の教材化と防災教育
~上川版除雪授業の実践報告~
○松浦達也(旭川市立近文小学校)
11月18日16:05-16:20
論文番号 特2-2
「みち学習」の無限の可能性
○似内心悟(札幌市立太平南小学校)
11月18日16:20-16:35
論文番号 特2-3
郷土の魅力を発信する「シーニックバイウェイ」の教材化
~「オホーツクみち学習」の取組から~
○大西篤・東優佑・渡場陸(網走市立東小学校)
11月18日16:35-16:50
論文番号 特2-4
魅力ある地域素材との出会い 日本遺産「炭鉄港」
実感を伴う深い学びの実現に向けて
○鹿糠昌弘(美唄市立美唄中学校)
11月18日16:50-17:05
論文番号 I-022
冬季オリンピック札幌大会とまちづくりを関連させた教材の学習効果
○佐々木英明(札幌市立米里小学校)
11月18日17:05-17:20
論文番号 特2-5
みち学習の推進に向けた副読本の調査研究
○宮川愛由(特定非営利活動法人ほっかいどう学推進フォーラム)
11月18日17:20-17:30
話題提供
11月18日17:30-18:00
意見交換

11月19日(金)

第7分科会/寒地と材料(コンクリート・トンネル・構造物)

11月19日(金) 9:40-11:20 <会場> 研修室305
座長:五十嵐隆浩(株式会社構研エンジニアリング)

11月19日9:40-10:00
論文番号 I-017
北海道のコンクリート橋梁における判定区分による劣化予測
○須藤敦史・近藤祐一郎(東北工業大学)、佐藤京(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、兼清泰明(関西大学)、丸山収(東京都市大学)、檀寛成(関西大学)
11月19日10:00-10:20
論文番号 I-018
北海道におけるトンネル覆工の含有塩分の地域特性について
○禿和英(株式会社建設技術研究所)、近藤祐一郎・須藤敦史(東北工業大学)、五十嵐隆浩(株式会社構研エンジニアリング)、河村巧(岩田地崎建設株式会社)
11月19日10:20-10:40
論文番号 I-019
北海道における点検値に基づいたトンネル覆工の劣化遷移
○近藤祐一郎・須藤敦史(東北工業大学)、佐藤京(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、兼清泰明(関西大学)、丸山収(東京都市大学)、檀寛成(関西大学)
11月19日10:40-11:00
論文番号 I-020
積雪時における加熱管パイプハウス構造体の融雪による落雪効果
○谷川洋文(九州工業大学大学院工学研究院)、安達聖(国立研究開発法人防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
11月19日11:00-11:20
論文番号 II-027
膜屋根工事仮設構造物における積雪荷重の評価
○千葉隆弘(北海道科学大学)、実石明・山口英治(太陽工業株式会社)

第8分科会/冬と交通II(吹雪対策・除雪)

11月19日(金) 9:40-12:40 <会場> 研修室301
座長:正岡久明(株式会社シー・イー・サービス)    
副座長:金田安弘(一般社団法人北海道開発技術センター)

11月19日9:40-10:00
論文番号 II-006
防雪柵開口部の斜行柵群による視程急変緩和対策
○松下拓樹・櫻井俊光・松島哲郎・吉井昭博・遠藤康男・西村敦史(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月19日10:00-10:20
論文番号 I-005
補助工法が導入された道路防雪林の効果検証
○原田裕介・櫻井俊光(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、高橋渉(北海道開発局 函館開発建設部 函館道路事務所)
11月19日10:20-10:40
論文番号 II-007
気象庁数値予報モデルGPVを用いた路線連続的な吹雪評価の試み
○永谷智耶・山下歩・正岡久明(株式会社シー・イー・サービス)
11月19日10:40-11:00
論文番号 II-008
除雪作業の遠隔操作に関する性能確認試験
○高橋 亮介(東日本高速道路株式会社)
11月19日11:00-11:20
論文番号 II-009
磁気マーカを用いた除雪車車線走行支援ガイダンスに関する実験
○新保貴広・舟橋誠(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月19日11:20-11:40
論文番号 II-005
防雪柵開口部の補助柵の違いによる風況把握に関する風洞実験
○齋藤勉・植野英睦・戸川卓治(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月19日11:40-12:00
論文番号 II-010
道路雪堤の崩壊現象の観察と分類
○芝﨑智貴・渡邉香歩(長岡技術科学大学大学院)、杉原幸信・上村靖司(長岡技術科学大学)、町田敬(町田建設株式会社)、河田剛毅(長岡工業高等専門学校)
11月19日12:00-12:20
論文番号 II-011
路肩堆雪幅成長傾向の分析について
○飯田美喜・植野英睦・吉田智(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月19日12:20-12:40
論文番号 II-012
GISを用いた除雪ルート算出モデルの検証について
○砂子宗次朗・山下克也・山口悟・荒川逸人(国立研究開発法人防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
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