寒地技術シンポジウムは,対象分野を北国の実生活の中に広く求め,異分野間の意見交換を通して,北国の新しい技術的発展を図ることを目的としています。

開催報告

第36回寒地技術シンポジウムは盛況のうちに終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

-会期:2020年11月25日~26日
-場所:札幌コンベンションセンター/オンライン 併用



当日の様子

分科会
分科会



プログラム


11月25日(水)

第1分科会/冬と交通I(路面管理)

11月25日(水) 13:20-14:50 <会場> 小ホール
座長:山口正敏(日本地下水開発株式会社)

11月25日13:20-13:35
論文番号 I-001
車両通過に伴う湿潤圧雪の轍掘れを想定した室内貫入試験
○藤本明宏(福井大学)、川崎海(株式会社柿本商会)、河島克久(新潟大学災害・復興科学研究所)
11月25日13:35-13:50
論文番号 II-001
車載式塩分濃度センサーによる路面残留塩分量の評価
○大野聖也・藤本明宏(福井大学)、山田忠幸・酢谷浩・山田健雄・山田耕嗣(山田技研株式会社)
11月25日13:50-14:05
論文番号 II-002
凍結防止剤散布作業支援技術の構築と検証について
○徳永ロベルト・齊田光・佐藤昌哉(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月25日14:05-14:20
論文番号 II-004
無散水消融雪施設稼働の省エネ化を目指して(2)
○山口正敏・服部恭典・鈴木和則・堀野義人(日本地下水開発株式会社)
11月25日14:20-14:35
論文番号 II-005
地中熱ヒートパイプ融雪施設への高熱伝導率コンクリート適用効果
○藤野丈志・小酒欽弥・大橋勝人・大川滋・松田信一郎(株式会社興和)
11月25日14:35-14:50
論文番号 II-003
散水融雪装置の高度制御のための残雪深計測と有効性検討
○山賀康平(長岡技術科学大学大学院)、柏川尚人・上村靖司・杉原幸信(長岡技術科学大学)

第2分科会/寒地と構造物(材料・建築物・着氷雪)

11月25日(水) 13:20-15:05 <会場> 204会議室
座長:五十嵐隆浩(株式会社構研エンジニアリング)

11月25日13:20-13:35
論文番号 II-029
幾何学的相似比に注目した模型風洞実験のスノウドリフト性状評価
○金高義(福島工業高等専門学校)、大河原海(株式会社東日本建設コンサルタント)、荒川逸人(国立研究開発法人防災科学技術研究所)
11月25日13:35-13:50
論文番号 II-030
気象庁降水種別判別を元にした着雪指標の検討
○遠藤悠(株式会社工学気象研究所)、北嶋知樹(古河電工パワーシステムズ株式会社)、津屋太志(東京電力パワーグリッド株式会社)、森川浩司・小島徹也・佐藤篤司(株式会社工学気象研究所)
11月25日13:50-14:05
論文番号 I-008
極東ロシアにおける風力発電の寒冷地問題-実際と対策-
○武藤嶺奈・五十嵐若菜(神奈川工科大学)、山崎雅文(Notre Dame大学)、岩井憲一・藤原惇嗣・細見雅生(株式会社駒井ハルテック)、木村茂雄(神奈川工科大学)
11月25日14:05-14:20
論文番号 I-009
各種はっ水性シートの付着雪垂直せん断試験について
○柳澤憲史(長野工業高等専門学校)、安達聖・佐藤研吾(国立研究開発法人防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
11月25日14:20-14:35
論文番号 II-031
親水系及び撥水系処理剤の滑雪効果の検証
○三国鈴香(日本ペイント・サーフケミカルズ株式会社)、鈴木紘一・富樫数馬・大川元造・根本征樹・佐藤研吾(国立研究開発法人防災科学技術研究所)、武内飛鳥・山崎雅文・前田哲郎・木村茂雄(神奈川工科大学)、守田克彰(日本ペイント・サーフケミカルズ株式会社)
11月25日14:35-14:50
論文番号 I-010
積雪時における加熱管パイプハウス構造体の融雪による落雪効果の検証
○谷川洋文(九州工業大学大学院工学研究院)、安達聖(国立研究開発法人防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
11月25日14:50-15:05
論文番号 I-011
北海道の山岳トンネルにおける覆工コンクリートの劣化調査について
○須藤敦史(東北工業大学)、佐藤京(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、五十嵐隆浩(株式会社構研エンジニアリング)

第3分科会/防災・まちづくり・地域振興

11月25日(水) 15:00-17:25 <会場> 小ホール
座長:上村靖司(長岡技術科学大学)

11月25日15:00-15:15
論文番号 II-051
東京都での交流情報発信拠点施設整備による北海道中川町の地域創生の実践
○高橋直樹(中川町産業振興課)、菊田浩司(中川町商工会)、日置友幸(中川町観光協会)、伊藤徳彦・冨田真未(一般社団法人北海道開発技術センター)
11月25日15:15-15:30
論文番号 II-052
北海道北部の地域振興に関する研究報告
○伊藤徳彦・芝崎拓・冨田真未・小西信義・原文宏(一般社団法人北海道開発技術センター)
11月25日15:30-15:45
論文番号 II-053
新たな安全概念Fool Educationの提案とその除雪安全への適用例
○宍戸紀之(長岡技術科学大学大学院)、上村靖司・杉原幸信・赤川唯(長岡技術科学大学)
11月25日15:45-16:00
論文番号 II-054
withコロナ期における雪かき活動について
○小西信義(一般社団法人北海道開発技術センター)、諸橋和行(公益社団法人中越防災安全推進機構)、木村浩和(株式会社興和)
11月25日16:00-16:15
論文番号 II-055
厳冬期避難所展開-宿泊演習2020参加者意見に基づく冬期避難所対策に関する一考察
藤井美智子・天見正和・○新森紀子(一般社団法人北海道開発技術センター)、根本昌宏(日本赤十字北海道看護大学)
11月25日16:15-16:25
休憩
11月25日16:25-16:40
論文番号 I-014
厳冬期災害に対応した防寒型避難所の展開・支援策の検討
○根本昌宏(日本赤十字北海道看護大学)、水谷嘉浩(Jパックス株式会社)、尾山とし子(日本赤十字北海道看護大学)
11月25日16:40-16:55
論文番号 I-015
昭和と平成の豪雪年の比較からみた温暖多雪地域の雪氷災害の変容
○河島克久(新潟大学災害・復興科学研究所)、岩井祐佳(新潟大学、現在:群馬県庁)、 栗原璃(新潟大学)、松元高峰(新潟大学災害・復興科学研究所)
11月25日16:55-17:10
論文番号 II-056
我が国積雪寒冷他全地域スーパーシティ化推進と飛翔体等を含む環境・健康調和型の交通・エネルギー基盤管制維持管理システム技術開発及び実装フィールド計画調査と検討
○桜井宏(三重大学)、豊崎貞久(慶応大学)、伊藤秀雄(中部地区衆議院議員安倍晋三後援会)、吉田武義(中部国際ドローンスクール)、古谷和之(ニセコ環境株式会社)、佐藤洋平(株式会社フューチャーリンクネットワーク)、松本洋三(日本DID株式会社)、岡田包儀(北見工業大学前技術職員)、鈴木明人(日本大学)、佐伯昇(北海道大学名誉教授)
論文番号 II-057
冬期の停電を考慮した登別市の備蓄計画について
○檜澤肇(一般社団法人北海道開発技術センター)、宮林浩(登別市総務部)

第4分科会/冬と交通II(吹雪・吹きだまり対策)

11月25日(水) 15:30-17:15 <会場> 204会議室
座長:正岡久明(株式会社シー・イー・サービス)

11月25日15:30-15:45
論文番号 II-006
吹雪量と視程の関係に関する一考察
○松澤勝(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月25日15:45-16:00
論文番号 II-007
吹き止め式防雪柵開口部における強風の現地観測と数値解析
○金子学・櫻井俊光・松下拓樹・高橋渉・松島哲郎(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月25日16:00-16:15
論文番号 II-008
防雪柵開口部・端部における副防雪柵の対策効果について
○松下拓樹・金子学・高橋渉・櫻井俊光・松島哲郎(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月25日16:15-16:30
論文番号 II-009
副防雪柵による防雪柵開口部の視程急変緩和効果について
○齋藤勉・植野英睦・菅原彰人(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月25日16:30-16:45
論文番号 II-010
道路防雪対策を目的とした拡幅盛土の可能性検討
○永谷智耶・正岡久明(株式会社シー・イー・サービス)、小場王記・長井勇(釧路建設管理部 中標津出張所)
11月25日16:45-17:00
論文番号 II-011
吹きだまり予測技術の開発とその試行的取組に関する報告(続報2)
○星野洋・正岡久明・村上学(株式会社シー・イー・サービス)、萩原亨(北海道大学)、金田安弘・越後謙二・永田泰浩・大橋一仁(一般社団法人北海道開発技術センター)
11月25日17:00-17:15
論文番号 II-012
北海道における樹木の天然分布と植栽分布の違い――温度は制限因子なのか?
○斎藤新一郎(一般社団法人北海道開発技術センター)

11月26日(木)

第5分科会/寒地と自然エネルギー

11月26日(木) 9:30-12:00 <会場> 小ホール
大川戸貴浩(一般社団法人北海道開発技術センター)

11月26日9:30-9:45
論文番号 II-036
ベックマン温度計で計測した氷の融点
○対馬勝年(富山大学名誉教授)
11月26日9:45-10:00
論文番号 II-037
郊外型地中小型原子力発電の提案
○対馬勝年(富山大学名誉教授)
11月26日10:00-10:15
論文番号 II-038
水の同位体のお値段
○対馬勝年(富山大学名誉教授)
11月26日10:15-10:30
論文番号 II-039
美唄ホワイトデーターセンタープロジェクト報告(続報)
○本間弘達(株式会社雪屋媚山商店、株式会社雪のココロ、美唄自然エネルギー研究会)、藤田徹・床波浩(株式会社共同通信デジタル、美唄自然エネルギー研究会)、土屋貴久(美唄市、美唄自然エネルギー研究会)、松田一伸(株式会社雪のココロ、美唄自然エネルギー研究会)、根津義雄(東光電気工事株式会社、美唄自然エネルギー研究会)、媚山政良(NPO法人利雪技術協会、美唄自然エネルギー研究会)
11月26日10:30-10:45
論文番号 II-040
美唄自然エネルギー研究会雪山プロジェクト2020活動報告
(美唄市内小学校・中学校・保育園への雪運搬)
○三上優(美唄自然エネルギー研究会、株式会社雪屋媚山商店)、本間弘達(美唄自然エネルギー研究会、株式会社雪屋媚山商店、北海道雪氷桜プロジェクト)、角一典(美唄自然エネルギー研究会、北海道教育大学)、貞広樹良(美唄自然エネルギー研究会、貞広農場)、土屋貴久(美唄自然エネルギー研究会、美唄市、北海道雪氷桜プロジェクト)、丸山徹(美唄自然エネルギー研究会、美唄市)、川合紀章(日本データーサービス株式会社、北海道雪氷桜プロジェクト )
11月26日10:45-11:00
休憩
11月26日11:00-11:15
論文番号 II-041
冷風採取用雪縦孔における熱伝達試験結果の応用と分析
― 第3報:雪縦孔内における湿り空気との熱交換に関する一考察 (1/2)―
○媚山政良(NPO利雪技術協会)
11月26日11:15-11:30
論文番号 II-042
冷風採取用雪縦孔における熱伝達試験結果の応用と分析
― 第3報:雪縦孔内における湿り空気との熱交換に関する一考察 (2/2)―
○媚山政良(NPO利雪技術協会)
11月26日11:30-11:45
論文番号 II-043
地下水熱源ヒートポンプ方式パッケージエアコン冷暖房設備の稼働評価(2019年度)
○伊藤健大・山口正敏・鈴木和則(日本地下水開発株式会社)
11月26日11:45-12:00
論文番号 I-013
アイスシェルター型貯蔵庫における貯氷室の製氷環境の把握と製氷モデルの検証
○木村賢人・伊藤朱里・宗岡寿美・辻修(帯広畜産大学)

第6分科会/冬と交通III(交通計画)

11月26日(木) 9:30-11:15 <会場> 204会議室
座長:金田安弘(一般社団法人北海道開発技術センター)

11月26日9:30-9:45
論文番号 II-013
除雪機械劣化度の定量的評価について
○植野英睦・齋藤勉・菅原彰人(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月26日9:45-10:00
論文番号 II-014
道路除雪オペレータの担い手確保に係る新潟県の取組
○吉田あみ(新潟県土木部)
11月26日10:00-10:15
論文番号 II-015
ミリ波レーダを用いた除雪車周囲探知ガイダンスに関する検討
○新保貴広・舟橋誠・久慈直之(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月26日10:15-10:30
論文番号 I-002
路肩堆雪計測結果を用いた堆雪成長傾向の分析について
○飯田美喜・植野英睦・久慈直之(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月26日10:30-10:45
論文番号 II-017
欧州におけるラウンドアバウト緑化の事例調査
○榎本碧・太田広・松田泰明(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月26日10:45-11:00
論文番号 II-018
積雪寒冷地の道路設計に関する研究報告
○伊藤徳彦・佐藤義一・橋場清人・佐藤浩・古谷浩幸(一般社団法人北海道開発技術センター)
11月26日11:00-11:15
論文番号 II-019
冬期交通事故リスク情報による並行ルート間の交通量転換に関する実現可能性
○四辻裕文・星卓見・平澤匡介・佐藤昌哉(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)

第7分科会/寒地と海・河川

11月26日(木) 13:00-14:15 <会場> 小ホール
座長:大塚夏彦(北海道大学北極域研究センター)

11月26日13:00-13:15
論文番号 II-032
河川結氷期間用HQ式補正方法の技術開発に関する紹介について
○大野修・横山洋(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月26日13:15-13:30
論文番号 II-033
北海道南西日本海沿岸の嵩上げ礁の海藻分布特性
○山岸貴一・渡辺俊仁(北海道大学大学院工学院)、山下俊彦(北海道大学大学院工学研究院)
11月26日13:30-13:45
論文番号 I-012
廉価版水中ROVを用いた寒冷域漁港での魚類モニタリング手法
○梶原瑠美子・白井さわこ・稲葉信晴・布川雅典(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、丸山修治(北海道開発局)、南部亮元(国際農研、水研機構)、大橋正臣(東海大学)、渡辺浩二(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月26日13:45-14:00
論文番号 II-034
NSRの現況と将来展望
○森木亮・大塚夏彦(北海道大学北極域研究センター)
11月26日14:00-14:15
論文番号 II-035
永久凍土地域における油流出事故の課題
~ロシア・ノリリスクにおける燃料流出事故を通じて
○大塚夏彦・泉山耕(北海道大学北極域研究センター)

第8分科会/冬と交通IV(歩行者・転倒事故)

11月26日(木) 13:00-14:45 <会場> 204会議室
座長:高橋尚人(札幌市立大学AIラボ)

11月26日13:00-13:15
論文番号 II-020
令和元年度冬期の札幌市における転倒による救急搬送者の状況
○永田泰浩・金田 安弘(一般社団法人北海道開発技術センター)
11月26日13:15-13:30
論文番号 I-003
北海道内主要都市における冬期歩行者転倒事故に関する実証的研究
○高田萌花(札幌市)、菊池俊介(北海道)、高野伸栄(北海道大学)
11月26日13:30-13:45
論文番号 II-021
ニューラルネットワークを活用した「雪道の自己転倒」による救急搬送者数の予測に関する研究
○高橋尚人(札幌市立大学AIラボ)、丹治和博・小松麻美(一般財団法人日本気象協会北海道支社)
11月26日13:45-14:00
論文番号 II-022
スマートフォンを用いた実道における冬期危険度の評価実験
○齊田光(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月26日14:00-14:15
論文番号 II-023
冬期の転倒予防を目指したスマートシューズの開発
-歩行中の路面判別に向けた基礎的検討-
○泉谷諭司(北海道科学大学大学院)、昆恵介・松﨑博季・三田村保(北海道科学大学)
11月26日14:15-14:30
論文番号 II-024
Deep Learningを用いた路面状況判別システムの開発
○田邊慎太郎・中村淳(有限会社マーベルサプライ)
11月26日14:30-14:45
論文番号 II-025
深層学習を用いた冬期道路の路面領域判別に関する基礎的検討
○齊田光・徳永ロベルト・佐藤昌哉(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)

第9分科会/冬と交通V(雪崩対策)

11月26日(木) 14:40-16:55 <会場> 小ホール
座長:千葉隆弘(北海道科学大学)

11月26日14:40-14:55
論文番号 II-016
遠赤外線融雪装置と人力除雪の長期運用におけるコスト比較
○杉原幸信・上村靖司・柏川尚人(長岡技術科学大学)、町田敬(町田建設株式会社)
11月26日14:55-15:10
論文番号 I-004
北海道における降積雪量と環境場の関係 –鉄道と気象庁の観測データを用いた解析–
○鈴木博人(東日本旅客鉄道株式会社 JR東日本研究開発センター)
11月26日15:10-15:25
論文番号 I-005
鉄道車両台車部の着雪量推定手法
○鎌田慈・宍戸真也・飯倉茂弘(公益財団法人鉄道総合技術研究所)
11月26日15:25-15:40
論文番号 I-006
氷球とガラスビーズを用いた水みち形成実験
○辻滉樹(公益財団法人鉄道総合技術研究所)、西村浩一(名古屋大学名誉教授)、新屋啓文(新潟大学)、山口悟(国立研究開発法人防災科学技術研究所)、桂木洋光(大阪大学)
11月26日15:40-15:55
休憩
11月26日15:55-16:10
論文番号 I-007
乾き雪のせん断強度の垂直応力、せん断速度、焼結時間に対する依存性
○上之和人(国立研究開発法人土木研究所 雪崩・地すべり研究センター)、河島克久(新潟大学災害・復興科学研究所)
11月26日16:10-16:25
論文番号 II-026
雪崩予防柵に発生する巻きだれの崩落条件について
○高橋渉・松下拓樹(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
11月26日16:25-16:40
論文番号 II-027
雪崩予防柵に取り付ける巻きだれ予防柵の考案
-各部に作用する雪圧の測定及び効果検証-
○佐藤主章・平田勝二郎(株式会社ノースプラン)、大槻政哉(株式会社雪研スノーイーターズ)、千葉隆弘(北海道科学大学)
11月26日16:40-16:55
論文番号 II-028
ICT技術を活用した雪害点検のマニュアルと整備
岡崎清也・岩﨑伸一・○鴻江雄太(株式会社ネクスコ・エンジニアリング新潟)、町田敬(町田建設株式会社)

第10分科会/ほっかいどう学

11月26日(木) 15:10-16:55 <会場> 204会議室
座長:新保元康(NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム)

11月26日15:10-15:25
論文番号 II-044
札幌のまちの発展を見える化する
○佐々木英明(札幌市立米里小学校)
11月26日15:25-15:40
論文番号 II-045
札幌市小学校社会科における「情報を生かす産業」の授業構想
○河原秀樹(北海道教育大学附属札幌小学校)
11月26日15:40-15:55
論文番号 II-046
札幌市内における雪学習授業の展開
~札幌市内の小学生を対象にした授業実践~
○村井悠介(札幌市立北九条小学校)、安齋亮平(札幌市建設局雪対策室)、永田泰浩・工藤みゆき(一般社団法人北海道開発技術センター)
11月26日15:55-16:10
論文番号 II-047
札幌市における雪体験授業及び雪学習プロジェクトの取組
○安齋亮平(札幌市建設局雪対策室)
11月26日16:10-16:25
論文番号 II-048
SDGsゴール7の達成に向けた「エネルギー自給率向上」学習の提案
○渡辺道治(札幌市立屯田西小学校)
11月26日16:25-16:40
論文番号 II-049
「おかしのまち」帯広市から読み解く
地域の特性を生かしたまちづくりを学ぶ実践報告
○黒田健太・石本歩・土岐友哉・田島吉晃(札幌市立緑丘小学校)
11月26日16:40-16:55
論文番号 II-050
「ほっかいどう学」2019-2020
○新保元康(NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム)
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