寒地技術シンポジウムは、

対象分野を北国の実生活の中に広く求め、

異分野間の意見交換を通して、

北国の新しい技術的発展を図ることを目的としています。

令和6年度より査読論文の募集は行いません。

【今後の寒地技術シンポジウムについて】

おかげさまで令和6年度にて弊社主催の寒地技術シンポジウムは40回目を迎えることになりました。

40回目という節目にあたり、多様な方たちによる敷居の低いプラットフォームを目指したいという原点に立ち返り、寒地技術論文・報告集への査読論文の募集を停止し、従来通りの報告論文による口頭発表に加え、ポスターセッションを中心とした開催方法とします。

上記の主旨をご理解いただくとともに、今後とも寒地技術シンポジウムへのご参画とご指導を引き続きよろしくお願いいたします。

お知らせ

2026年4月28日

寒地技術賞につきまして、今年度の受賞者が決定いたしました。 合わせて過去の寒地技術賞の受賞者一覧も公開しております。 論文・ポスター・受賞者一覧のページでご確認ください。 (※今年度受賞者につきましては2026年12月札幌市にて開催予定の「第42回寒地技術シンポジウム」開会式内にて表彰を行う予定です)

2025年12月9日

身分証明書の確認ができた方にCPDの受講証明書をメールでお送りいたしました。 不着の方は事務局までお知らせください。

2025年11月26日

第41回寒地技術シンポジウム(2025年11月19日~20日)はおかげさまで盛況のうちに終了しました。 多数のご参加誠にありがとうございました。

シンポジウム情報


第41回寒地技術シンポジウム

開催日:2025年11月19日(水)~20日(木)

会場:札幌コンベンションセンター (札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)