プレスリリース
PressRelease
当センターは、社会的価値の高い取り組みを広く発信するため、積極的にプレスリリースを活用しています。
2025年度(令和7年度)
NEW!!
2026年2月2日(月)
ウインターライフ推進協議会(事務局:一般社団法人北海道開発技術センター)では、冬道での歩行者転倒防止啓発活動、及び、冬を楽しむための環境づくりを通じて地域社会へ貢献することを目的に、〈ウインターライフキャンペーン〉を実施します。
1. 概要 2. 開催概要 【第2弾】雪まつりde砂まき隊! 【第3弾】滑らん体験!雪まつり
キャンペーンの第1弾として、冬にしか出会えない不思議な現象や美しい景色、冬ならではの遊びや体験、食など、雪とともにある暮らしの魅力が伝わる写真を募集する『第1回ウインターライフフォトコンテスト』を開催します。
キャンペーンの第2弾、第3弾では、「さっぽろ雪まつり」において、転倒事故を予防するための活動を行います。「さっぽろ雪まつり」には、北海道外や海外など雪のない地域から参加される方も多くいらっしゃいます。雪みちを歩いたことのない観光客による転倒事故を予防するために、砂まき活動と、アタッチメントのレンタルを行います。
【第1弾】第1回ウインターライフフォトコンテスト
・テーマ:北海道の冬・雪・氷・寒さを題材とした作品
・賞品:グランプリ1点(賞金2万円+副賞)、優秀賞10点(副賞)
・応募期間:2026年2月4日(水)~5月18日(月)必着
・応募部門:1.冬のくらし部門 2.不思議な現象部門 3.冬の絶景部門
4.雪あそび部門 5.冬のごちそう部門
・応募条件:どなたでも応募いただけます。過去撮影の作品も可。ひとり3点まで。
★詳しくは、協議会運営サイト『転ばないコツおしえます』(https://tsurutsuru.jp/)をご確認ください。
・実施日時:2026年2月6日(金)15:30~17:00
・実施会場:さっぽろ雪まつり大通会場(2丁目・6丁目・9丁目)
・内容:雪まつり期間中の大通会場に、協議会メンバーで転倒防止のための砂を散布し、安心・安全な冬道づくりと砂まき推進のPRを行います。
・実施日時:2026年2月7日(土)・8日(日)両日共10:00~16:00
・実施会場:さっぽろ雪まつり大通会場J:COMひろば(1丁目)
・内容:靴の裏に取り付けるアタッチメントのレンタルを行い、転倒を予防します。
使用後はアンケート調査を行います。ご回答者には、プレゼントをご用意しています。
★詳しくは、協議会運営サイト『転ばないコツおしえます』⇒(https://tsurutsuru.jp/)をご確認ください。
<お問い合わせ>
(一社)北海道開発技術センター内 ウインターライフ推進協議会事務局:永田・冨田 Tel:011-738-3364 E-mail:
Press Release 2025年11月12日(水)
2025年11月19日(水)・20日(木)、当センター主催の第41回寒地技術シンポジウムを開催いたします。 本シンポジウムは、技術論文発表・討議を中心に、雪と氷にかかわる異分野間の研究情報交換を行い、寒冷地域の生活・生産環境の整備、産業・経済の発展、個性的な生活・文化の構築を、目的としています。
1. 開催概要 日時:2025年11月19日(水)10:00~18:00・11月20日(木)10:00~17:30 2. プログラム 11月19日(水) 11月20日(木)
場所:札幌コンベンションセンター 特別会議場・107会議室・108会議室
(〒003-0006 札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
主催:(一社)北海道開発技術センター
9:30 開 場
10:00-11:30 第1分科会/寒さと構造物・第2分科会/寒地と防災I
13:00-14:40 ポスターセッション
15:00-18:00 開会式
15:00-15:50 開会式 主催者挨拶 寒地技術賞表彰式
15:50-16:50 基調講演
「『地域空間の物語性』にもとづくリスク・コミュニケーション手法」
髙田知紀(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 准教授)
16:55-18:00 トークセッション「冬期複合災害に備えるリスクコミュニケーション」
パネリスト:
●髙田 知紀 氏 (再掲)
●中村 一樹 氏 国立研究開発法人 防災科学技術研究所
雪氷防災研究センター センター長
●金子ゆかり 氏 チームくしろ防災女子 代表
●吉野 雅之 氏 国土交通省北海道開発局
事業振興部 防災課長
ファシリテーター:
藤井 美智子 (一社)北海道開発技術センター
調査研究第2部 次長
9:30 開 場
10:00-11:15 第3分科会/冬と交通Ⅰ・第4分科会/寒地と防災II
13:00-15:00 第5分科会/寒地と環境・第6分科会/寒さとエネルギー
特別セッション/持続可能な運用に向けた流雪溝の最前線(その2)
15:00-16:15 第7分科会/冬と交通II・第8分科会/寒さと暮らし
15:30-17:30 特別セッション/ほっかいどう学(雪から広がる学びの未来図:教科×総合の可能性)
<お問い合わせ>
(一社)北海道開発技術センター 寒地技術シンポジウム事務局 向井奈由美・新森紀子 TEL 011-738-3364、FAX 011-738-1889 Web https://decnet.or.jp/ctc
Press Release 2025年3月14日(金)
一般社団法人北海道開発技術センターは、天塩川シーニックバイウェイルート運営代表者会議等と共に、国立アイヌ民族博物館・田村資料情報室長を講師に招き、北海道の名付け親・松浦武四郎と道北地域との関係を知るセミナーを、名寄市で開催致します。
「北海道」と命名したとされる 探検家・松浦武四郎は、5回目の来道で最北の大河・天塩川(北海道遺産)を探索し、その記録は『天塩日誌』にまとめられています。武四郎が歩き、川を下ったを記録をたどり、現代と照らし合わせながら、当時の様子を想像し、武四郎と一緒に道北を旅をするような時間になりましたら幸いです。 日時: 2025年3月26日(水) 13:30~17:00
場所: グランドホテル藤花2階大宴会場(名寄市西5条南4丁目)
講演: 『武四郎日誌からたどる天塩川流域のアイヌ文化』
国立アイヌ民族博物館 研究学芸部資料情報室長 田村将人 氏
<お問い合わせ>
天塩川シーニックバイウェイ事務局長 畑中覚是 (NPO法人なよろ観光まちづくり協会) Tel. 01654-9-6711 Fax 01654-9-6712 一般社団法人北海道開発技術センター 調査研究第二部 上席研究員 冨田真未 Tel. 011-738-3363 Mail:(冨⽥) 取材の申し込み、お問い合わせ等、詳細につきましては右記リンクからプレスリリース(PDF)のダウンロードをお願い致します。
Press Release 2025年3月7日(金)
一般社団法人北海道開発技術センターは、3月13日(木)、北海道大学発スタートアップ企業(株)enとの共催で、近年、国や地方自治体において導入が推進されているEBPMに関する研修を開催致します。
日時: 2025年3月13日(木) 13:00~15:45
場所: 一般社団法人北海道開発技術センター(札幌市北区北11条西2丁目2番17号)
形式: 対面とオンラインのハイブリッド
申込方法: 以下の申し込みフォームより、申し込みをお願いします。
https://forms.gle/dr9NZnm8VbPd6aoD7
<お問い合わせ>
北海道開発技術センター地域政策研究所 主任研究員 小西信義 電話:011-738-3364 mail: ※対面参加は、人数の上限を30名とさせていただきます。申し込みフォーム送信結果で定員超過のメールを受信された方は、オンラインでの参加をご検討ください。 取材の申し込み、お問い合わせ等、詳細につきましては下記リンクからプレスリリース(PDF)のダウンロードをお願い致します。
Press Release 2025年2月21日(金)
2025年2月28日(金) 、当センターではこの度、第24回目の標記研究発表会を開催することとなりました。この研究発表会は、これまで個別に扱われてきた野生生物と交通に関する諸問題を扱うことにより、異分野間にまたがる情報提供・交換の場として活用していただくことを目的としています。
1. 開催概要 2. プログラム 3. 参加費
日時:2025年2月28日(金)10:00~17:30
場所:札幌コンベンションセンター中ホール
(〒003-0006 札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
主催:(一社)北海道開発技術センター
共催:(一社)エゾシカ協会、(公財)北海道環境財団、アニマルパスウェイ研究会、
道路生態研究会、(一社)シーニックバイウェイ支援センター
10:00開会
10:10~特別講演
11:10~パネル展示PR
12:20~第1分科会(緑化・保全)
13:50~第2分科会(鳥類)
15:20~第3分科会(対策・活用)
16:30~第4分科会(ロードキル)
聴講/無料(オンライン配信あり)、論文集/1冊3,000円
(参加希望の方は直接会場までお越しください。
オンライン配信の聴講申し込みはウェブサイトより受け付けております)
<お問い合わせ>
(一社)北海道開発技術センター 野生生物と交通研究発表会担当係向井奈由美・鹿野たか嶺 TEL011-738-3364、FAX011-738-1890 Webhttps://www.wildlife-traffic.jp/
Press Release 2025年2月14日(金)
2025年2月19日(水)、北海道科学大学と北海道開発技術センター(以下dec)は、包括連携協定を締結し、共に道内の地域社会発展、人材育成、学術振興などに対する更なる貢献を目指します。
1.背景 北海道科学大学は「とことん、ひらこう。」をブランドビジョンに掲げ、地域に共に学ぶ新たな学部づくりに取り組んでおり、これからの地域を担う「地域人材」の育成を目指しています。 一方decも、交通に関する諸課題解決、「シーニックバイウェイ北海道」などの地域づくり・観光地づくり、「ほっかいどう学」などの教育、積雪寒冷技術の啓発、防災教育、JICAとの連携、行政支援といった活動を広く展開しています。 北海道科学大学は2024年に創立100年を、decも2023年に創立40周年を迎えました。北海道科学大学は現在「地域創造学部(仮称・2027年4月に設置構想中)」の設置を構想しており、共に北海道に対する新たな貢献を見据えています。 2.具体的な連携事項 両者は過年度より、福祉のまちづくり、協働型の地域づくり、ツーリズム勉強会、次世代型交通システムの検討など、双方の理念が重なり合う分野について、様々な連携を行ってまいりました(下掲)。 今後、別紙に掲げる「地域との協働によるまちづくり」「人材育成」「教育・学術」「地域経済やくらしの発展」などに対し、一層の連携を図りながら取り組んでまいります。 3.協定締結式 [日時]2025年2月19日(水) 午前11時
[場所]北海道科学大学 A棟4階 A434会議室
[出席者]北海道科学大学 学長 川上 敬、副学長 石田 眞二、地域共育センター長 山下 美妃
dec 理事長 倉内公嘉、理事 原 文宏、調査研究部調査第1部長 越後 謙二
<お問い合わせ>
[担当]北海道科学大学 地域連携・広報課 西・本田 電話:011-676-8664/mail:chiiki@hus.ac.jp [担当](一社)北海道開発技術センター 調査研究部 越後 [電話]011-738-3363/mail: 2025年2月19日(水)、北海道科学大学と北海道開発技術センター(以下dec)は、包括連携協定を締結し、共に道内の地域社会発展、人材育成、学術振興などに対する更なる貢献を目指します。