自主研究


01.

雪氷障害に備えた安全な社会基盤に関する研究

気候変動等の影響により極端化する暴風雪災害や雪害、高齢化や人口減少等の影響により顕在化する除排雪問題や冬型事故など、積雪寒冷地特有の雪氷障害についての調査を行い、地域や社会基盤を守るための研究、提案を行っています。

02.

地域コミュニティを通じた地域振興及び観光まちづくりに関する調査研究

地域協働による各種調査・取組を通じて、地域資源の付加価値化や新たな地域コミュニティの創出及び産学官連携推進を目的として、観光・地域づくりに関する調査研究を行っています。

03.

モビリティ・マネジメントや新技術を活用した公共交通の維持・発展に関する調査研究

今後の公共交通の維持・発展を目的とし、モビリティ・マネジメントやMaaS、CASE時代に対応した道路整備、交通結節点(バスタ)等のあり方について、調査・研究を実施しています。

04.

北海道の自然・文化・歴史等を活用したツーリズムに関する調査研究

世界水準の観光地形成を目指して、北海道の自然・文化・歴史等を活用したツーリズムに関する調査研究を行っています。

05.

ほっかいどう学の推進に関する調査研究

NPO法人ほっかいどう学推進フォーラムと連携し、北海道総合開発計画における「ほっかいどう学」の推進や、学校教育を通じた社会的ジレンマ問題の解消を図っています。

06.

野生生物との共生に関する調査研究

北海道の道路木本緑化に関する現地調査等を行い、積雪寒冷地に適した道路緑化樹の整備・保育手法に関する研究を行っています。また、国道等で発生する動物との衝突事故等の被害対策検討に必要な調査研究、調査手法や対策手法の技術開発の検討を行っています。

07.

北海道の地域防災に関する調査研究

北海道における地域防災力の向上に向けて、関係機関・団体と連携しつつ、地域防災力向上方策等について検討しています。

08.

将来の北海道開発に関する調査研究

北海道総合開発計画のフォローアップや次期総合開発計画に資するための調査研究を行っています。

自主事業最終報告概要


令和4年度dec自主事業最終報告(3.0MB)

令和3年度dec自主事業最終報告(3.2MB)

令和2年度dec自主事業最終報告(10.1MB)

令和元年度dec自主事業最終報告(6.0MB)

平成30年度dec自主事業最終報告(5.7MB)

平成29年度dec自主事業最終報告(8.6MB)

平成28年度dec自主事業最終報告(6.9MB)

平成27年度dec自主事業最終報告(8.0MB)

自主事業


寒地技術シンポジウム

寒地技術シンポジウムは、積雪寒冷地の産業・経済の発展、そして北国・雪国の個性的な生活文化の構築をめざし、積雪寒冷地におけるさまざまな分野の技術情報交流を目的として、1985年から毎年開催しています。論文募集テーマは、雪氷物理、積雪寒冷地構造物から、北国の文化、観光、地域振興など幅広く設定しており、異分野間での交流も目指しています。

「野生生物と交通」研究発表会

交通技術の発展は、野生生物と人間生活との接触機会を増やし、結果として様々な影響が顕在化しています。エゾシカと自動車、あるいは鳥類と飛行機との衝突事故などはその例であり、野生動物保護と交通安全両面の課題になっています。また、外来生物による生態系への影響が懸念され、緑化活動においても極力自生種を導入することなどが求められています。本研究発表会は、個々に扱われがちな「野生生物」と「交通」に関する知識の情報交換の場を提供するため毎年開催しています。

国際交流

積雪寒冷など北海道と気候や風土の類似している北方圏の諸地域と寒地技術の交流を通じて、decは寒地技術の一層の発展と寒地の豊かな生活環境の創造に努めています。

1) 日中冬期道路ワークショップの開催

2) ISCORD(寒冷地技術に関する国際シンポジム)への参画

3) TRB、PIARC等 冬期道路に関する国際会議への参加

自主研究

積雪寒冷地の社会環境の向上を目指し、様々な視点から調査研究活動を実施しています。

・雪氷障害に備えた安全な社会基盤に関する研究

・地域コミュニティを通じた地域振興及び観光まちづくり関する調査研究

・モビリティ・マネジメントや新技術を活用した公共交通の維持・発展に関する調査研究

・北海道の自然・文化・歴史等を活用したツーリズムに関する調査研究

・ほっかいどう学の推進に関する調査研究

・野生生物との共生に関する調査研究

・北海道の地域防災に関する調査研究

・将来の北海道開発に関する調査研究 等

decの社会貢献

【沿道の環境を守り活用する団体への支援事業】

シーニックバイウェイ北海道における活動団体等の景観保全や環境保全および、その活用に積極的に取り組んでいる地域団体への支援を行っています。

【インターンシップ制度】

大学生、大学院生を対象に、働きながら調査研究をする機会を提供しています。

【ウィンターライフ推進協議会事務局】

積雪寒冷地の冬を安全、安心、快適に過ごし楽しむための環境づくりを推進しています。

【アイヌ文化の普及・啓発】

北海道の先住民であるアイヌ民族の伝統・文化への理解を深めるため、decでは、アイヌ語地名研究会に依頼してアイヌ文化およびアイヌ語地名の勉強会を開催しています。

コンプライアンス実施体制

近年、企業・団体のコンプライアンスが重要視されています。コンプライアンスは法令遵守だけに留まらず、企業倫理、社会貢献等の環境の取り組みまでを含んでいます。decでは、行動指針、規定、管理を行うための組織体制を確立しています。

個人情報の保護に関する方針

調査研究活動等に関連してご提供いただいた個人情報については、適切な保護に努めています。

〇個人情報に関連する法令等の遵守

〇個人情報の取得、利用及び提供

〇個人情報の安全管理に関する措置

〇個人情報の開示等及び苦情、相談等への対応

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